2015年11月1日日曜日

vRealize Operationsのダッシュボード画面を表示するURL

vRealize Operations Managerには、セットアップやアプライアンスの設定を行うUIと普段の監視状態を見るUIと2つUIが存在します。

ただ、VMwareのドキュメントを読むと
とあり、製品構成後は、

http://<node-fqdn-or-ip-address>/

でアクセスしろと書いていますが、アクセスすると管理用(http://FQDN or IP Address/admin/)にリダイレクトされ、vROpsの監視状態画面(ダッシュボード画面)を表示することはできません。

(参考)リモート vRealize Operations Manager コンソール セッションへのログイン


vROps管理画面


vROps監視マネージャー画面

そうです。管理画面は、ユーザー名がadmin固定で、認証ソースも選べませんが、vROpsに関してはSSOアカウントが利用可能となります。

vROpsの監視状態画面(ダッシュボード画面)へは、vSphere Web Clientの画面からジャンプすることもできますが、最初からvROpsの画面を開くURLは、vROps6.0/6.1の場合
https://<node-FQDN-or-IP-address>/vcops-web-ent/
になります。 vROps 6.1からは、
https://<node-fqdn-or-ip-address>/ui/
でも、OKです。

アプライアンスを展開して、準備完了したときは、ダッシュボード画面用のログイン画面に転送されるのですが、そのタイミングを逃すと/adminの管理画面にしか行くことができなくなりますので、注意が必要です!



0 件のコメント:

コメントを投稿