いままで、vCloud Airは、サブスクリプション型(料金が月額固定)のサービス提供となっていましたが、今年の7月から日本リージョンにおいてもVPC Ondemandといわれるいわゆる従量課金の販売体系が開始されました。
個人でも気軽に利用ができます。登録は簡単!
ここから、登録ボタンを押して画面の指示に従うだけです。
VPC Ondemandの登録画面
http://vcloud.vmware.com/jp/service-offering/virtual-private-cloud-ondemand
個人の場合、クレジットカード番号を入れる形での対応となります。
さて、VPCOndemandですが、VPCと比べていくつかの違いがあります。
1.マルチテナント(VDCの複数作成が可能)
これは、大きいです。ASPやSaaSサービスを小さく初めて大きく育つソリューションを動作させる基盤としてもってこいです。マルチテナントで管理を完全分離し、操作できるオペレーターの権限を設定することで触る必要の無いテナントを操作不可にすることができます。
2.Direct Connectは、今のところ(2015/12現在)接続できないらしい
こちらは、ちょっとマイナスな話しなのですが、DirectConnect(閉域網接続)は、現行ではできないようです。おそらく2016年の早い段階で対応するのではないかと思いますが、今現在はできませんので注意が必要です。
3.1つの契約で、複数のリージョンを利用可能
あまりこういったケースはないかもしれませんが、1アカウントでマルチリージョンコントロールが可能です。
この3つの違いがあります。
尚、今なら39キャンペーンと言うことで、39000円分のクレジットを無償で利用できます。
要は、無料体験可能なサービスとして、個人でもvCloud Airを体験できます。
vCloud Airは、現行「トラフィック課金無し!」です。これは、SaaSやASPサービス事業者にとっても大きいですよね。
コスト試算をしたい方は是非、
Ondemand計算ツール
http://vcloud.vmware.com/jp/service-offering/pricing-calculator/on-demand
サブスクリプションクラウド サービス料金計算ツール
http://vcloud.vmware.com/jp/service-offering/pricing-calculator/subscription
http://vcloud.vmware.com/jp/service-offering/pricing-calculator/on-demand
サブスクリプションクラウド サービス料金計算ツール
http://vcloud.vmware.com/jp/service-offering/pricing-calculator/subscription
から、試算をしてみてください。実績法で安定したvSphere基盤を気軽に使えるvCloud Air、是非体験してみてください。
CentOS(2vCPU/4GB vRAMを/60GB HDD/20GB SSD)を1ヶ月間稼働させた場合の例
(料金は一例で有り、今後変わることがあります)
トラフィック課金なしというのも相まって、シンプルで簡単に試算ができるのもvCloud Air VPC Ondemandの良さでもあります。
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